「出会い・人物」カテゴリーアーカイブ

「一輪の秘密(アジマリカンの降臨)」に関係するキーパーソンのお話

クリエイトブックス 岡山泰士氏

相模国一の宮 寒川神社
出会い・人物:クリエイトブックス 岡山泰士氏/斎藤 敏一
作成:2017年11月8日、最終更新:2018年5月2日
 

●出版界のマジシャン岡山泰士氏との出会い

 自分の本を書いて世に出したいが、その世界での実績もなく知名度が低い、私のような人間にとって、出版というものは乗り越えたくとも越え難い巨大な壁のようなものであった。
 2015年7月、私は処女作『生命の樹の発見』(現在の『アジマリカンの降臨』の原型となる作品)を書き終え、とにもかくにもAmazonのKindle本として同著を出版することができた。さらに、オンデマンドで紙の本としても1冊単位で販売できるMyISBNというサービスを利用して、同じくAmazonで出版し終えていた。

 問題は自分の本が売れたかどうかであるが、それは聞かないで欲しい。「無名の新人がAmazonでKindle本を出版しても、宣伝に百万円以上かけないと売れない」という話を聞いていたが、その噂は完全に本当だった。ネットビジネス界の大物と言われている富田たかのり氏が、自分のKindle本の宣伝に百万円かけて、ようやくまとまった冊数を売り上げたという。そういう世界である。
 既存の出版社にも原稿を送って打診したが、自費出版しか方法はなさそうで、早々に諦めた。とにかく、編集や企画のプロに相談に乗ってもらおうということで、色々なホームページを調べていた。そういう時期に、次のようなメールマガジン(差出人:クリエイトブックス、件名:メディアに取り上げられやすい人はどういう人?)が届いていた。この一通のメールが岡山泰士との実質的な出会いであった。岡山氏は出版界のマジシャンである。

  [岡山氏メルマガ引用開始]
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  ● ブランディングワークショップ開催
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  あなたオリジナルの「個人ブランディング」を創るワークショップを開催します。

  ブランディングすることであなたの提供する商品やサービスを「売る」ことなく
  「売れる」状態に変わります。
  少人数での開催となりますので、充実した時間が過ごせるとご好評を頂いて
  います。

  あなたの「オリジナルブランド」の基礎をいっしょに創りませんか?
  [岡山氏メルマガ引用終了]

●いきなり結論=岡山式はとにかくうまくいく

 上記のメルマガがきっかけとなって、今年の2月末にワークショップに参加した。幸いにも、ワークショップの参加者は私一人だけだったので、2時間余りのコンサルティングであった。3月にクリエイトブックスの「出版サービス」を受けるべく契約。3ヶ月で『あじまりかんの法則』の執筆・校正・印刷を行い、めでたく7月にAmazonで出版(=販売開始)できた。
 それから、自然な流れで『アジマリカンの降臨』を「あじまりかん友の会」より出版し、メルマガを出したり、ホームページを作ってゆくことも可能になった。
 途中経過の諸々のお話は企業秘密もある(?)し、大部分の読者の方には退屈かも知れないので、割愛させていただこう。私がクリエイトブックスの岡山氏とビジネスとしてお付き合いを始めて、分かったのは以下のことである。

 岡山式サービスは100%以上うまくいった! 

 私が言うところの岡山式とは、以下の考え方に基づいた出版サービスシステムである。

① オリジナルのブランディング・コンセプトを「書籍」というパッケージ商品に凝縮。お客さまがわざわざお金を出してご購入頂ける「販促ツール」を作成します。
② 商業出版のようなハードルの高さがない「100%出版保証」つき。
③ それでいて、商業出版と同様「著者ブランド」を手にすることができます。

 私の場合、約半年間で第一目標である「あじまりかん友の会」の設立と稼働開始まで漕ぎ着けることができたのだ。これは、岡山氏に言われた通りにやってきただけでいつの間にか実現してしまったのだ。気が付けば、岡山式がうたう通りの結果になっており、岡山氏から最初にいただいたPDFファイル「クリエイトブックスサービスご案内資料」の説明通りになっていたのだ。
 驚くやらありがたいやらで、岡山式はすごい!と思った次第。岡山マジックが100%以上効果を発揮したことに気付いたのだ。
 自分の本を出版したい方は、とにもかくにもクリエイトブックスの岡山氏にご相談されることをお薦めする。

岡山氏はまとめの達人

 岡山氏はとても「まとめ上手」である。まとめの達人と言ってもよいだろう。私が講演会で話した内容を、私以上に的確に簡潔にまとめて下さっている(サンプル:『あじまりかんの法則』斎藤敏一先生 講演会【講演会録(音声+資料) 特別頒布会のご案内】)。

======(引用開始)=================================
講演会が残してくれた「玉手箱」とは?
この講演会では、『あじまりかんの法則』でも語られなかった数々の秘密が伝えられました。

 「あじまりかん」とは「存在」であり、実感できる
 「キリストとの対話」とは実際、どのようなものであったか?
 日本独自の神と人との関係とは? 
 なぜキリスト教は「独善」となったのか?
 日本が世界に果たす役割とは?
 宇宙の創造神レベルまで行く方法。
 世界平和を最速で達成する方法。

『あじまりかんの法則』を読んで、日々実践している方の体験談は貴重でもあり、著者との質疑応答も非常に参考となる情報共有の場となりました。
これらはすでに、日本人だけでなく、世界に向けて贈られた「ギフト」であり、難しい教義や、果たすべき義務や、歴史・民族的な違いを超えて、まさに「唱えるだけで」深い安堵感と至福の満足感をもたらすことが、会場の参加者の皆さんはもとより、これまで『あじまりかんの法則』を読まれたすべての読者とともに確認され、共有された時間となりました。
======(引用終了)=================================

 上記のような岡山氏のまとめ内容を見て、話した本人が「へえ~。そんなことを話していたのか……」と感心することしきりなのだ。岡山氏のまとめ力は特筆すべき能力であり、見習いたいと心から思うのである。

本項終わり

 
 

表博耀氏との会談

出会い・人物:表博耀氏との会談/斎藤 敏一(作成:2017年10月27日、最終更新:2018年2月15日
 
●表博耀氏との出会いは一通のメールから始まった
 
 10月初旬のある日、長野県在住の「あじまりかんの法則」の読者、松本さん(合同会社 共育様)より、次ようなメールが届いた。
 
 山蔭神道の第80世と繋がっておりまして、80世も貴書を購読しております。
 「世に出していただきありがたい」という旨を昨日(10月4日)もお話しされておりました。
 さらに、「直接お会いして、『あちまりかむ』についてお話しする機会はないものだろうか?」ともおっしゃっており、私が代わりにご連絡を差し上げている次第です。
 斎藤さまがもしご興味があれば、山蔭神道第80世、山蔭員英(かずふさ)とお繋ぎできますが、いかがしましょうか?
 
 松本さんとのメールのやり取りを経て、10月8日の午前11時に山蔭員英氏(もう一つの名前は表博耀氏。以降は「表氏」で統一)に京都グランヴィアホテルで会談させていただくことになった。
 
●表氏が「あちまりかむ」について語ったこと
 
 松本さんのメールでは、表氏が私に会う必要があると思われたのは、「『あちまりかむ』について伝えたいことがある」ということだった。文面で「あちまりかむ」という古語を使われていることに非常に興味を持った私は、表氏から語られる内容に大きな期待を抱いた。10月8日の約束の時間に、京都グランヴィアホテル2Fのロビーラウンジでの会談となった。
 いざ始まると、会談とはいうものの、1時間程度と時間が制約されており、お話しの大部分は表氏によって語られるということになった。表氏が語られた内容の要点をかいつまんで言えば、次のようなものである。
  • 「あじまりかん」を古語で表すと「あちまりかむ」である。表氏は、「あちまりかむ」を世に出すという使命を託されている。
  • 表氏ご自身が演じられる岩戸開きの神楽では、アキル文字(アヒル草文字)という神代文字で書かれた「あちまりかむ」の書を披露している。「あちまりかむ」をレーザー光線で描くこともある。
  • 表氏は昨年(2016年)、山蔭神道を第80世として継承した。山蔭神道は、幕末の天皇、孝明天皇の祖父である光格天皇が命名したもので、山蔭神道の祖は天之児屋根命まで遡る。(参考:ホームページ「言霊の華 第四〇七号 菅家 一比古」)
  • 「あちまりかむ」の「あち」とは、阿智族から来ている。阿智族の遠祖は天思兼命である。長野県下伊那郡阿智村に式内阿智神社がある。
図:アキル文字で書かれたヒフミ祝詞

 上記の話は、特に「あちまりかむ」の意味や由来に深く関係している個所のみである。当日表氏が語られたのは、氏の幅広い交友や情報網を彷彿とさせる話題、日本古代史とイスラエルとの関わり、それを研究する杣浩二氏の世界的研究の紹介、超古代史的な話題、海外での公演活動のこと、9/18の台風の日に大変な思いをして戸隠山に修験道先達として登られたこと、国事として祈りの活動が可能な公的組織が必要であること、などなど、お話は多岐にわたったのである。
 
●表氏との会談を終えて
 
 私は、拙著「あじまりかんの法則」の出版ということを通じて、山蔭神道を代表する二人のキーマンにお目にかかったことになる。一人目は故山蔭基央師のご子息の山蔭仁嘉師(山蔭神道第81世)、そして二人目が今回お目にかかった表博耀氏(山蔭神道第80世)である。
 
図:会談を終えてのツーショット(京都グランヴィアホテル、2017/10/08)
 
 ご両人とも、お目にかかるのは今回が初めてのことであった。同時に80世と81世が存在するという山蔭神道の現在の姿については、素人が軽々とはうかがい知れない奥(裏の事情)があるという感を深くした。
 表氏は思ったことを立て板に水のごとくポンポンとお話しになる非常に闊達な方であった。その話題の豊富なことと言ったら、大変なものである。会見の席上で「山蔭神道とは関係のないところからあなたのような方が出てきたということに対して、『今の世がアジマリカン(アチマリカム)を必要としている』と受け止めています」といった意味のことを言われたように記憶している。私達に共通するのは「あじまりかんの重要性に関する認識」ということではなかったかと思うのだ。表氏の言葉を借りれば、「アチマリカムでないと世界が一つにならない」ということだ。
 日本国エンタメ観光マイスター(日本でただ一人)として世界を駆け巡りながら神楽の公演を重ね、感動の輪を拡げ、ネオジャパネスクという日本の伝統を現代に生かしたデザインを提唱して、各国で展示会を開いて高い評価を受けておられる表氏が発する言葉である。だからこそ、氏の「アチマリカムじゃないと間に合わない(人類が今陥っている危機的状態を回避すること)」という発言に新鮮な驚きと重みを感じたのである。
 
【参考資料】
 表博耀氏との会談の動画(合同会社共育様神晃講様のご提供)をご覧下さい。
 動画では、表博耀氏から「あちまりかむ」に関する興味深い歴史や起源、氏のご活躍の原点となる歴史観や現在の活動のあり方が語られます。必見です。