「あじまりかん」入門

「あじまりかん」の実践とは金太郎アメのごとし

「あじまりかん」入門/斎藤 敏一

作成:2018年5月2日、最終更新日:2018年5月2日

◎まずは「あじまりかん」を唱えてみよう!

 おかげさまで、筆者は今までに三冊の「あじまりかん」に関する本を出版することができました。『「あじまりかん」の法則』、『アジマリカンの降臨』、『すべてがひっくり返る』(本日=2018/5/2ヒカルランド様より発売)の三冊です。最初の本から一年以内に三冊出版することができたということは、読者の皆さまのご支持あっての出来事で、読者の皆さまに改めて深く感謝いたします。
 各々の本毎に「何を訴えたいのか」という主題があり、その主題を中心として材料を配置してゆくということになります。各本毎の主題とは次のようなものです。

・「あじまりかん」の法則――唱えるだけで願いが叶う
・アジマリカンの降臨――唱えると神さまが降臨する
・すべてがひっくり返る――唱えると世界が良い方向に変わってゆく

 三冊に共通するのは「唱えると」のキーワードです。
 三冊とも何が言いたいのかといえば、「『あじまりかん』を唱えましょう」ということであり、一番大切なことは「『あじまりかん』を唱えること」なのです。
 そういうわけで、このホームページを初めて読まれた方には、「とにかく『あじまりかん』を唱えてみてほしい」というメッセージをお伝えしたいです。
 理屈は後からでもかまいません。「あじまりかん」は唱えてこそ意味がある言葉(呪文、言霊)であり、すべては「あじまりかん」を唱えるところから始まるのです。
 私事で言えば、「『あじまりかん』を実際に唱えたこと」から前述の本が生まれたのであり、ただ「あじまりかん」という言葉を知識として持っていただけの四十年間は何も生まれなかったのです(『アジマリカンの降臨』を参照)。

◎どこを切っても「あじまりかん」

 私の「あじまりかん」本の特徴を簡単に言えば、次のようなものです

・起:「あじまりかん」という呪文があるという前置き
・承:「あじまりかん」についての導入説明
・転:「あじまりかん」についての効能説明
・結:「あじまりかん」を唱えましょうという結論

 以上のように、私の本には「あじまりかん」のことしか書いていません。
 我ながら「どうして『あじまりかん』のことだけで、何冊も本が書けるのだろう?」と不思議な気持ちになります。
 私の本やホームページの「どこを切っても『あじまりかん』」なので、「『あじまりかん』の実践とは金太郎アメのごとし」となります。

 同様に、私の本やホームページを読まれた方が、いったん「あじまりかん」を唱え始めると、後は毎日「あじまりかん」を唱え続けるだけでよいという生活になります。それまでの生活と違うのは「『あじまりかん』を唱える」という一点だけです。
 そういう訳ですから、初めての方が「『あじまりかん』を唱える日々の生活に入ってゆくこと」はいたって簡単で、単純そのものです。「あじまりかん」を唱える生活も「どこを切っても『あじまりかん』」状態となるのです。
 「あじまりかんライフ」は、いたってシンプルな生活なのです。

◎気楽に「あじまりかん」を唱えよう

 まずは気楽に「あじまりかん」を唱えてみてほしいです。
 「あじまりかん」の唱え方に特別な決まりごとはありません。「あ」、「じ」、「ま」、「り」、「か」、「ん」を続けて発声するか、あるいは、心で思うだけでよいのです。
 正調の唱え方があるとすれば「あ~じ/ま~り/か~ん」の三拍子ですが、それすら意識する必要はありません。とにかく「あじまりかん」と発音するか、「あじまりかん」を思うだけでよいのです。それだけで「あじまりかん」は特別な効果を発揮します。
 大切なのは、「あじまりかん」というのはただの言葉ではなく言霊だということです。「『あじまりかん』が言霊である」とは、「あじまりかん」という言葉が運ぶ魂・霊が存在するという意味です。
 
「あじまりかん」の魂・霊(=正体)とは何かについては、「あじまりかん友の会とは」、「あじまりかんは貴方を自由にする」、その他の記事を参照願います。
 まずは気楽に「あじまりかん」を唱えるところからスタートすればよいのです。今までとは違う何か特別なことが起こってきます。「特別なこと」の意味や内容については、それが起こってから考えればよいのです。

【参考資料】
・『あじまりかんの法則』斎藤敏一著
・『アジマリカンの降臨』斎藤敏一著
・『すべてがひっくり返る』斎藤敏一著