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機関誌第25号を発行しました

機関誌第25号を発行しました/斎藤 敏一
作成:2021年12月31日、最終更新:2021年12月31日
 

◆機関誌第25号を発行しました
 機関誌『あじまりかん通信』の第25号を発行しました。以下のような内容となっています。機関誌は会員になることで読むことができます。
 20号から24号までの内容を受け、最終章として「日本が結びの国であること、さらにこれから日本が果たすことになっている結びの使命」について書きました。20号から25号までで一冊の本『結びの科学』という単行本となって発売される予定です。

【目次】
 表紙:住吉大社初詣風景(大阪市住吉区住吉)
 あじまりかん人物評伝(43) 小林よしのり(1953―)
 巻頭言 — 日本から新しいものが出てくる1
 連載 あじまりかんの渦 本番編3
 第二五章 日本の仕組が世界標準になる3
  情報が多過ぎる、それが問題だ! 3
  ハイテクの暗黒面=情報過多の克服 5
  一厘の仕組を理解するための基礎情報 7
  谷口雅春の天皇信仰には問題がある 10
  学生時代にS会の熱血的活動者になったこと 13
  カリスマ五井先生と宇宙子科学の問題点 15
  中心帰一=日本の仕組 18
  天皇位(=天津日嗣)の継承について 20
  日本はこれから大きく変貌する 23
  大事件が起きて世界が望む強い日本になる 26
  ノストラダムス『諸世紀』の「大きなメシーの法」とは⁈ 29
 編集後記32
 あじまりかん人物評伝(44) 安倍晋三(1954―)
 北海道神宮(札幌市中央区宮ヶ丘)

【お問い合わせ】
あじまりかん友の会まで
〒252-0333
神奈川県相模原市南区東大沼 4-11-10
  あじまりかん友の会  機関誌係
■メール tomonokai@ajimarikan.com
■電話 042-712-3004

 

 

 
 
 
 

アジマリカンの正体番外編―大きなメシーの法 [Unmask Ajimarikan Extra Edition-The Low of Great Messiah]

アンドロメダ銀河
アジマリカンの正体番外編―大きなメシーの法 [Unmask Ajimarikan Extra Edition-The Low of Great Messiah]/斎藤 敏一 [Toshikazu Saito]
作成:2021年11月22日、最終更新:2022年9月28日
 
 

◆ノストラダムスの「大きなメシーの法」とはアジマリカン?! [Is Nostradamus’s “The Low of  Great Messiah” Ajimarikan ?! ]

 いささか唐突な話題ですが、ノストラダムスの予言に関して面白い発見があったので、話題としてご報告します。
 It’s a rather abrupt topic, but I’ve made an interesting discovery about Nostradamus’s prophecies, so I’ll report it as a topic. 

 「ノストラダムスの大予言」シリーズで有名な五島勉さんの訃報を最近知ったのですが、彼は単にセンセーショナルな大予言シリーズを世に出しただけの人だったということでもなさそうです。つまり、「ノストラダムスは日本にとって重要な伝言を残した」という確信のようなものがあったのではないかと推察します。
 I recently learned about Ben Goto’s obituary, which is famous for the “Nostradamus Great Prophecy” series, but it seems that he was not just the person who introduced the sensational Great Prophecy series. In other words, I presume that there was something like the conviction that “Nostradamus left an important message for Japan”.

 ちょっと長いですが、エキサイトブログ801036さん(記事「この世を救うということ」)の解釈が、アジマリカン理論に関係しそうなので引用します。
 It’s a bit long, but I’ll quote the interpretation of the Excite Blog Mr. 801036 (the article “Saving the world“) because it seems to be related to the Ajimarikan theory. 

~~~~~~~~~~~~~~~~(引用開始)
百詩篇第5巻53番 原文
La loy du Sol, & Venus contendens,
Appropriant l’esprit de prophetie:
Ne l’vn, ne l’autre ne seront entendens,
Par Sol tiendra la loy du grand Messie.
パル ソル テイアンドラ ラ ロワ デュ グラン メツー

日本語訳
太陽の教義と金星(の教義)が争い合うだろう。
預言の精髄を適用しつつ、
一方も他方も理解されることはないだろう。
偉大なメシアの教義は太陽によって保つだろう。
Japanese translation
The doctrine of the Sun and Venus will contend with each other.
While applying the essence of prophecy, neither one nor the other will be understood.
The doctrine of the Great Messiah will be preserved by the Sun.


4行目の文章の訳の詳細は以下である。
Par Sol tiendra la loy du grand Messie.

Par:~によって
Sol:太陽
Tiendra:保つだろう
La:the 『La』(ラ)は英語の『the』(ザ)にあたる
loy : low 「人間・生命・宇宙をつらぬく永遠の法則」
du: of、du=de+leの省略形 de は前置詞で、英語の of や from のような意味。le=男性名詞の単数に付ける
grand:グラン 偉大な・偉い(いだいな・えらい)のフランス語 英語のgreat
Messie:Le Messie メサイア 救世主、“世界と人類を救うもの”

この4行目の中の “la loy du grand Messieを、英語と日本語で示すと、
英語:The _ow of Great Messiah
日本語:偉大な救世主の法 [Japanese: The Law of Great Messiah]

ということで、日本語では “偉大な救世主の法” となる。そして、ノストラダムスが言うように、声に出して読んでみると幸運に恵まれるということなので、そうしてみる。
So, in Japanese, it is the “the Law of Great Messiah”. And, as Nostradamus said, if you read it aloud, you’ll be lucky, so try it.

「ラ ロワ デュ グラン メツー」[The Low of Great Messiah]
「ラ ロワ デュ グラン メツー」[The Low of Great Messiah]

ここで、ハタと思いだす。
そうだ、ラテン語系の「M」はギリシャ語の「Ξ、クサイ、クシー」が置き換えられたものだと。
Here, I remember suddenly. Yes, the Latin “M” is a replacement for the Greek “Ξ, ksai, kushi”. 

そこで、「M」を「Ξ」に置き換え、重要な言葉だけ抽出すると、
So, if you replace “M” with “Ξ” and extract only the important words,

Loy Grand Ξssie(クツ―)

これをさらにギリシャ語で単純化すると、[To further simplify this in Greek, ]

Λ(ラムダ、ラ) Γ(ガンマ、ガ)ΞΣ(クサイシグマ、クス)

よって、“偉大な救世主の法”とは、ΛΓΞΣ ラガクス、これを並べ替えるとΓΛΞΣ、ガラクス、つまり GALAXY ギャラクシー 銀河となる。
Therefore, the “the law of great messiah” is ΛΓΞΣ Lagax, and if this is rearranged, it becomes ΓΛΞΣ, Galax, that is, the GALAXY.

“偉大な救世主の法”とは、GALAXY ギャラクシー 銀河となる。
The “Law of Great Messiah” is the GALAXY.

以上の事より、ノストラダムスも筆者の語った以下の最終結論に迫っていたといえる。
銀河とは、
From the above, it can be said that Nostradamus was approaching the following final conclusion that the author said.
The galaxy is

『創造、宇宙の法則、銀河の螺旋の渦の作用、
 中心 center / source / originへの統合integration、
 再生復活、
 この宇宙の全存在はこの統合のスパイラルの中で生かされている』
“Creation, the Law of the Universe, the action of the spiral vortex of the galaxy, Integration into the center / source / origin, rebirth, revival.
The whole existence of this universe is lived in this spiral of integration. ”

~~~~~~~~~~~~~~~~(引用終了)

 私は予言は嫌いなので相手にしないのですが、なぜか今回はノストラダムスのことが気になったので、ネット検索したら上記のような解釈がヒットしました。
 拙著『アジマリカンの降臨』 で語っている以下の内容と比較してみましょう。
 I hate prophecies, so I don’t deal with them, but for some reason I was curious about Nostradamus, so when I searched the internet, the above interpretation was a hit. Let’s compare it with the following content mentioned in my book “The Advent of Ajimarikan”.

~~~~~~~~~~~~~~~~(引用開始)
 一厘の仕組とは、大宇宙や大自然や無数の生命を成り立たせている「宇宙の法則こそ神の実体である」ことを、頭脳ではなく身体で知る方法が存在するということである。法則の中で特に重要なのは、「銀河系や太陽系、渦潮、原子などを存続させている渦巻き=回転運動には必ず中心がある」という、渦巻く回転運動系の成立要件である。よって、国や国々の集まった世界も、中心(神)があってこそ整然と運営することができる。一厘の仕組を「中心帰一の原理」=「あじまりかん」と呼ぶ。
 The mechanism of one bit is that there is a way to know with the body, not the brain, that “the law of the universe is the entity of God” that makes up the universe, nature, and innumerable lives. Of particular importance in the law is the requirement for the establishment of a swirling rotational motion system, which states that “the swirl that keeps the galaxy, solar system, whirlpools, atoms, etc., = the rotational motion always has a center.” Therefore,  a world where countries are gathered can be operated in an orderly manner only if there is the center (God). The mechanism of one bit is called “the principle of central return” = “Ajimarikan”.
~~~~~~~~~~~~~~~~(引用終了)

 801036さんのノストラダムス予言解釈と私のアジマリカン体験の内容は同じことを言っているのではないかと思った次第です。
 I wondered if Mr. 801036’s interpretation of the Nostradamus prophecy and the content of my experience with Ajimarikan say the same thing.